酒を買い取るZOU【お酒を高く売るコツを伝授】
こんなブランデーが高く売れる【ブランデーの買取相場】

こんなブランデーが高く売れる【ブランデーの買取相場】

熟成すると味に深みが増すブランデー

ブランデーは奥が深いお酒である。特に鍵を握るのは熟成だが、熟成が進むほど味が変化し、甘みや風味が増すのだ。
ワインなど他の一部お酒も同様だが、ブランデーは独特の甘みを好む人も多い。

価値のある銘柄が多いことも魅力だろう。実はブランデーは高値で売れるお酒でもあるのだ。
ものにもよるが、希少価値が高い銘柄なら数十万円の値が付く場合もある。
自宅にあるブランデーの値段を知りたい時は、査定を受けてみると良いだろう。

ブランデーについての豆知識

ブランデーはVSOPやXOなどの表記で分類されている。これは熟成年数を基準にしたブランデーのランクだ。
数段階に分かれており、スリースターが最も下、オールダージュが最も上になる。
なお、XOは上から2番目、VSOPは上から4番目のランクだ。つまりVSOPよりXOのほうが価値は高いと言える。

ただし、このランクは主にコニャック・アルマニャックで厳密に定められており、それ以外のブランデーは当てはまらない場合も多い。銘柄によっては参考程度に留めるのが良いだろう。

ブランデーの買取価格の相場

ブランデーは全体の買取相場も高めだが、銘柄と熟成年数、ランクによってかなり変動する。
買取価格が安い銘柄だと千円~2千円だが、高いものは数十万円を超える。実際の価格を知りたいなら、お酒買取業者に査定してもらうのもおすすめだ。

一例ではあるが、ポピュラーなブランデー、カミュのXOやナポレオンは2千円前後、オルダージュ・エクストラが4千円前後だ。
一方、ヘネシーのXOグリーンボトルのように2万円近い銘柄や、レミーマルタンのように2千円~数十万円と値が幅広い銘柄もある。
熟成年数やランクが違うだけで価格も様変わりするのがブランデーの特徴だ。

高額査定が出やすいブランデー【まとめ】

高額で査定されることが多いブランデーは、レミーマルタン、カミュ、ヘネシー、クルボアジェなどがある。
いずれもランク次第では数万円~数十万円の値が付くブランデーだ。

レミーマルタンは高値買取の定番である。特にルイ13世が高値で、ブラックパールやレア・カスクなどは100万円を超えるほどだ。
同様にカミュも高額査定が多い銘柄で、XOやナポレオンなど一部を除き、1万円~5万円ほどの買取価格になる。

ヘネシーはバリエーション豊富なブランデーだ。パラディで4万円~6万円、リシャールなら16万円前後の値が付くこともある。
なお、ヘネシーは旧ボトルと現行ボトルがあり、同じランクでもそれぞれで値が変わるのが特徴だ。

クルボアジェはXOなどが2千円~4千円ほどだが、エッセンス・バカラのように10万円近い値が付くものもある。ランクにより値がかなり違うので注意しよう。

瓶の状態や液量の減りに注意

ブランデーは最低でも数千円で買い取ってもらえる銘柄が多い。ただし、未開封で状態が良いものに限られる。
瓶の汚れや割れがあると買取価格も下がるし、液量が減ったものは売れない場合もある。
ブランデーを売る時は状態を確認してから売ることをおすすめしたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です