酒を買い取るZOU【お酒を高く売るコツを伝授】

お酒を高く売る5個のポイント

お酒は高く売るためのコツがある

自宅に眠っているお酒はないだろうか?いつか飲むだろう、と保管している人も多いが、実際は飲まずに終わることも多い。
だが、飲まずに処分するのであれば、お酒は買取してもらったほうが良い。
お酒は売れるからだ。

しかし、高く売るためにはコツがいる。これからお酒を売る方は、次の5つに注意してみよう。

見た目は買取価格に大きく関係する

お酒は見た目が大切だ。ホコリまみれのお酒や、瓶の汚れが目立つお酒は誰も好んで買おうとしない。
見た目がボロボロの中古車が安いように、ホコリや汚れが目立つお酒も市場価値は下がってしまうのだ。
買取上限に届かない場合も多く、相場を遥かに下回る値段で買い取りされてしまう。

お酒の買取価格は見た目が重要になっている。長期間保管したお酒は、ホコリを被っていることも多いだろうが、査定を受ける前に掃除をしておくと良い。
乾いた布などでホコリを拭き取り、瓶に付いた汚れもしっかり落としておこう。高く売るならば、きれいな常体で査定を受けることが大切だ。

付属品の有無も非常に重要なポイント

お酒には様々な付属品が付いていることがある。例えば少し値段の高いウイスキーやワイン、ブランデーなどは箱に収められている。
限定品であれば、リーフが付属している場合もある。こうした付属品は捨ててしまいがちだが、お酒の価値を決める上で重要なファクターになっているのだ。

お酒の買取価格は、箱などの付属品の有無も大きく影響する。箱があるものと、そうでないものとでは、箱付きのほうが高く売れるのだ。
お酒はそれ単体でも価値があるが、付属品と組み合わさることで更に価値が高まる。

付属品は全て揃っていることが望ましい。一つでも欠けていると価値は下がってしまうので気をつけよう。逆に全て付属品が揃っていれば査定額は大幅にアップする。お酒を売る時は付属品が揃っているか確認しておこう。

飲まないお酒は早めに売ることが重要

飲んでいないお酒は早めに売ることも大切だ。ワインのように熟成が進むお酒もあるが、飲む予定がないなら早めに売ってしまうべきである。
何故なら、保管状態が悪いと熟成が進むどころか、価値がどんどん下がってしまうおそれがあるからだ。

お酒にもよるが、高温多湿の場所で保管した場合、お酒そのものの風味が劣化する危険がある。
また、長期間保管すると中身が蒸発し、目減りする場合もあるのだ。残念ながら目減りしたお酒は価値がなく、買取を拒否されてしまう。

以上の理由から、飲まないお酒は早く売ってしまうべきなのだ。熟成を進めるつもりが目減りしたり、風味が劣化したりすると意味がなくなってしまう。1日でも早く売ることを心がけよう。

お酒は複数本売ると買取額が上がる

買取業者は一本からお酒を買い取ってくれるが、実は複数本をまとめて売ったほうがお得なのだ。
何故なら、査定で一定金額の上乗せがあることが大きな理由になっている。
大部分の業者は、数本まとめて査定を受けると、数千円ほど買取額を上乗せしてくれる。
こうした特徴があり、一本ずつ売るよりもまとめて売るほうが結果的に高く売れるのだ。

お酒を買い取るにしても、業者は多額のコストを負担している。一本でも複数本でも、コストが掛かることに違いがない。
しかし、複数本まとめて買い取ったほうが一本あたりの実質コストを削減できるし、そのコスト削減分を買取価格へ転嫁可能になるのだ。
そのため、まとめて売ったほうが買取額はアップする。
売りたいお酒が複数あるなら、必ず全部一気に売ってしまおう。

高く売りたいなら複数の買取店に査定を依頼する

買取業者によりお酒の買取価格は異なる。
例えばブランデーにA社が1万円の値を付けても、B社は1万2千円の値をつける場合もある。このように、同じお酒でも業者によって買取価格が変わることは多いのだ。

こうした細かな違いが買取価格に影響するため、複数の業者に査定してもらうことが重要だ。
少し手間だが、数社へ査定してもらい、最も高値を提示した業者へ買取を依頼しよう。

高く売るコツのまとめ

お酒を高く売るコツをまとめると、次のようになる。

  • 汚れやホコリを拭き取っておく
  • 付属品を全部付ける
  • なるべく早めに売る
  • 一度にまとめて査定を受ける
  • 複数の業者に査定してもらう

これらを全て実践すれば、買取上限額も大幅にアップする。
どれも決して難しい方法ではなく、簡単に実践できるものばかりだ。
中には、一本で数十万円もの値が付くお酒も存在する。
もしかしたら、家に眠ってるお酒がお宝に化けるかもしれない。
飲んでいないものは、一度査定を受けてみてはいかがだろうか?