酒を買い取るZOU【お酒を高く売るコツを伝授】
こんな焼酎が高く売れる【焼酎の買取相場】

こんな焼酎が高く売れる【焼酎の買取相場】

焼酎も買取してもらえる

焼酎は様々な飲み方があるお酒だ。ストレートにロック、水割りやソーダ割りなど、人それぞれの飲みスタイルが存在する。
焼酎フリークの人も多いのではないだろうか?

どこでも買えるのが焼酎の魅力だが、限定品や入手が難しい銘柄も意外に多い。
実はこうした銘柄が高値で売れることもあるのだ。
飲む予定がない焼酎や、贈り物で貰ったものがあれば、業者に買取してもらうのもおすすめだ。

焼酎についての豆知識

焼酎の主な原料は麦・芋・米の3種類だ。市販品の大半がこのいずれかを使用して作られている。
しかし、焼酎はバリエーション豊富で、他にも様々な原料が使われているのだ。例えば栗を使った焼酎や、変わり種ではレタスの焼酎などがある。
原料が違うと味わいも違うのが焼酎の面白いところだ。

また、焼酎は甲類と乙類に分類されている。この違いは税法上の違いもあるが、製法による違いもあるのだ。
乙類は単式蒸留で、伝統的な製法で作られている。
一方の甲類は、連続式蒸留法という明治時代に製法を使用している。

乙類焼酎は原料の風味が残り、甲類焼酎はスッキリとした味わいになる。製法が異なると、味にも違いが出るのだ。

焼酎の買取価格の相場

焼酎は銘柄により買取相場が異なっている。残念ながらスーパーなどで買える割安な焼酎は値が付きにくく、買取業者の査定でも買取不可となる場合がある。
数百円で購入できる焼酎は売るのが難しいのが実情だ。

しかし、入手が難しい銘柄や、少量しか製造されていない焼酎などは話が別だ。
例えば、伊佐美は一升瓶で千円前後、月の中・亀なら2千円程度が相場になっている。
また、紫美のように、買取価格が1万円を超える銘柄もある。実際の買取相場は銘柄や状態にもよるが、高級焼酎などは査定を受けてみて損はないだろう。

高額査定が出やすい焼酎【まとめ】

焼酎の中でも、特に高値買取されやすいのが魔王・森伊蔵・村尾の3つだ。
3Mとも呼ばれており、いずれも入手困難な銘柄になっている。買取価格も高騰しており、状態が良ければ高額査定も珍しくはないのだ。

魔王は四合瓶で2千円前後、一升瓶が4千円前後が相場だ。しかし、長期熟成古酒なら2万円ほどで買い取ってもらえることもある。
森伊蔵は軒並み高く、1万円前後での買取も珍しくない。森伊蔵・錦江なら5万円近い値が付く場合もある。
そして村尾は一升瓶が5千円前後だが、むんのらなら1万円以上の値が付くことも多い。

3M以外にも、佐藤・黒や紫美、鶴清、百年の孤独などが高値の買取定番銘柄だ。
どれも3M並か、それ以上の値が付いている。もし自宅にあるなら査定してもらうのも良いだろう。

ただし、高値で売れるのは未開封の場合のみに限る。少しでも開封されていると値が大きく下がるか、買取不可となるので気をつけよう。
瓶の汚れも買取価格に影響するので、簡単に掃除してから査定に出したいところだ。

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